
数野組KAZUNOGUMI
若い力で、日本の“鳶”を次の世代へ。
会社概要(About Us) / 代表挨拶
「切磋琢磨して、良いものを。
日本の“鳶”を、次の世代へ受け継ぐ。」

数野組のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表取締役の数野光治です。
1999年11月、私は弟とその友達、あわせて5人で、この会社をはじめました。板橋の小さなスタートで、正直、右も左もわかりません。集合時間に集まらない若い社員を、朝、起こしに行くのが最初の“仕事”だったくらいです。それでも、若さと勢いだけはありました。昼も夜も働いて、がむしゃらに現場へ食らいついていきました。
最初の数年はなんでも屋。転機は、昔お世話になった方から「建築の鍛冶屋」——溶接や鉄骨組立の仕事を紹介していただいたことです。私自身、20歳から4年間、溶接をやっていました。その経験が一気に生き、ディズニーランドの鉄骨やオフィスビルの鉄骨に携わらせてもらい、気づけば従業員は十数名に。創業から10年で「株式会社 数野組」となり、鋼構造物の建設業許可を取得しました。
その後は建築の鉄骨に加え、関東のインフラを支える土木工事にも挑戦。20周年を迎えるころには、海外からの技能実習生も仲間に加わり、新しい風が吹き込みました。今では、銀座線 渋谷駅の改修に携わって16年以上。軌道の中での高所重量鉄骨作業は、経験できる会社が限られる仕事です。「外国の人でも“行ってみたい街”渋谷の駅を、自分たちがつくっている」——そう思うと、誇らしい気持ちになります。
いま私が一番に考えているのは、“継承”です。日本の「鳶」という職業を、絶やさず次の世代へ渡していくこと。若い子を育て、その子たちを支える中堅を育て、みんなが働きやすい環境をつくること。それが今の私の務めだと思っています。
そして、職人をやるからには、いつか独立して自分の会社を持ってほしい。夢を持って飛び込んできた仲間の、その夢を本気で後押しするのが数野組です。現場では真剣に、休みの日は私自身サーフィンで汗を流すことも。仕事も遊びも本気で、楽しくやりがいを持てる会社でありたいと思っています。
これからの目標は、まだまだ発展途上にある海外のインフラ整備にも挑戦していくこと。街の骨格をつくる仕事に、終わりはありません。これからも安全を第一に、一つひとつの現場を、確かな仕事で竣工まで届けてまいります。
株式会社 数野組 代表取締役社長 数野 光治
日本の“鳶”という職業と、その技術・精神を絶やさない。若い力に、私たちの積み重ねを渡していきます。
職人が、いつか自分の会社を持てるように。一人ひとりの成長と、その先の独立まで本気で応援します。
街の骨格をつくる仕事だからこそ、安全第一で。渋谷の駅をつくる誇りを胸に、竣工まで責任を持ちます。
現場では真剣に、オフはとことん。仕事も遊びも本気で楽しめる、アットホームな仲間の集まりです。
溶接工として約4年間従事。ものづくりの原点を培う。
仲間5人で 有限会社 数野組 を創業(東京都板橋区東新町)。
溶接・鉄骨組立で、東京ディズニーランド関連やオフィスビル等の鉄骨を施工。従業員十数名へ。
株式会社 数野組 に改組。鋼構造物建設業許可を取得し、土木・インフラ整備にも進出。
銀座線 渋谷駅の改修工事に携わる(以降16年以上)。
外国人技能実習生を受け入れ、とび・土工工事業許可を取得。従業員20名の体制に。